佐久間道路開通後、初めてのホコ天は35回目。
令和最初の、そして三遠南信道の佐久間道路が開通してから初めてのホコ天。
佐久間町川合地区の真夏のイベント「川合歩行者天国」が、ことしも盆が始まる13日に盛大に行われました。
地区の人たちに夏の楽しみを、と 川合地内の有志でつくる「川合可祝連(かわいかしゅくれん)」が昭和60年から始めたもので、ことしが35回目です。
市道佐久間川合24号を通行止めにしての「ホコ天」は、屋台の引き回しをはじめ、夜店やゲ-ム大会などさまざま。
毎年、帰省客をはじめ地区内外から大勢の人が訪れ、ひと夜の祭り気分を楽しみます。
ホコ天の締めくくりは花火大会。 息子の成人や、わが家の新築を記念するスタ-マインが打ち上げられ最高の盛り上がりをみせました。
川合地区では昭和43年まで祇園祭りが行われていましたが、過疎化の波の中で中止になりました。
そんな中、地区のこどもたちにも屋台を引く思い出を残してあげようと、昭和63年から地区所有の山車(屋台)を20年ぶりに復活させ、この歩行者天国の中で引き回しを行っています。
おはやしを担当するこどもたちと連員の記念撮影。
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