開通までは20年?
長野県飯田市から静岡県浜松市北区を結ぶ延長約100キロの三遠南信自動車道。その一部となる「水窪佐久間道路」(水窪~佐久間川合IC間14.0キロ)の中心杭(くい)打ち式が15日、佐久間歴史と民話の郷会館で行われた。
浜松市長、地元選出国会議員のほか、建設予定ルート沿線の自治会代表者など約50人が出席して、早期着工、開通への新たな一歩を踏み出した。
水窪佐久間道路は、三遠南信道の中で最後の事業化区間。今後、道路建設に必要な測量や詳細な設計、用地買収などを経て工事着手になる。
中心杭は、道路計画ルートの中心に打たれるもので、今回の式典は、事業の開始を地域の人々に広く知ってもらう意味合いで行われた。
国交省中部地方整備局浜松河川国道工事事務所のパンフレットによると、事業化から開通までの期間は、三遠道路(鳳来峡~浜松いなさJCT間、13.9キロ)は19年、佐久間道路(佐久間川合~東栄IC間、6.9キロ)が24年を要している。
*2021年12月25日付「
水窪~佐久間のル-ト、ICの詳細が判明。」
https://puppu.hamazo.tv/e9327303.html
※開通までの期間(目安)は、次の過去記事の中でも触れています。
*2018年12月2日付「
佐久間(なかべ)ICは…。」
https://puppu.hamazo.tv/e8270188.html
*2017年8月8日付「
水窪~佐久間のル-ト判明。」
https://puppu.hamazo.tv/e7575734.html
*2014年11月29日付「
佐久間—水窪間は10分で。」
https://puppu.hamazo.tv/e5778617.html
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